落語繁昌亭(盆梅展偏)

  • 2019年2月25日
  • 2019年2月25日
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ジャンボ!キリギリスです。あ〜日常が始まったでございまする。。。休暇最後に、落語に行ってきた内容を書き記したいと思います。最近落語にハマっているんですよね。いや〜今回も最高に面白かったです。今回の寄席は、松・竹・梅の名がつく落語家さんが集まって落語会を行うというものでした。落語家さんの名前は、全て師匠が名付けるらしく、運命的な集まりなんです!という言葉に新鮮さを感じました。

その中で、”代走みつくに”という唯一落語家でないピン芸人さんがいました。この方、光圀公(遠山の金さん)が手紙を書く際に、いつも文の最後に梅の絵を入れるらしく、それがきっかけで声がかかったとのことでした。非常に分かり易いボケを大声でかました後に『何のこっちゃねーん』と言うオチを繰り返すネタなのですが、厳しい!実に厳しい!芸歴22年らしく、吹雪の中を裸で駆け抜けて来られたのだろうと勝手に妄想してしまいまして、逆にネタに一番入り込んでしまいました。笑

終盤に入って、細かすぎて伝わらないモノマネで準優勝したネタを見せて頂き終了となったのですが、やはり生の芸を間近で見ると言うことは良いですね〜。テレビであればすぐチャンネル替えていたと思いますが、非常に厳しいネタを全魂込めてやる様は目が離せない迫力がありました。クゥ〜また何処かで偶然観たいものです。探して追いかけることは決っっしてありませんが・・。笑

竹吉から始まり梅団治と続くのですが、やはりレベルがどんどん上がっていく様も面白かったです。梅団治さんの話では、たくさんの登場人物が出てくるのですが、1人1人の個性の違いを口調や表情で表現し、小道具を巧みに使いながら、シーンをチェンジしていく。本当に日本の芸の奥深さを体験することができました。聞いているだけで、場面の情景が浮かぶなんて、とつけむにゃあ人ですたい。すいません。言いたかっただけです。

この他にも甚五郎が作った竹の水仙の話など、好きな物語の一つを聞けて、とてもワクワクさせてもらいました。いや〜やっぱり落語は良い!当日券を購入したので2500円でしたが、前売り券だと2000円で購入できた様です。今後も定期的に参加していきたいと思います。それではまた〜〜!

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