映画 キングダム

  • 2019年5月6日
  • 2020年5月13日
  • 映画
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はいさい!キリギリスでございます。いや〜私、定期的に購入している漫画が2作あるのです。1つが『宇宙兄弟』もう1つが『キングダム』なのであります。いや〜両作に共通するのは、「俺、頑張ろう涙」と思えるのであります。宇宙兄弟は、宇宙飛行士にも引けを取らない優秀な弟達を持つと感情移入してしまうものがありました。そして、今回映画を観に行ったキングダムはTHE男、映画という感じであります。もう最高!毎回血が滾る感覚になるのです!!ごっつ好きやねん。ゴゴゴゴ!

そんなこんなで、映画は構えて観に行かないを流儀にしている私は、(なんのこっちゃねん。。)スペイン料理屋に食事に行った後、キングダムでも観に行かないか?ということでレイトショーに行って参りました。このスペイン料理屋さんもなかなか良かったのです。3つ好きな料理を挙げるとしたら?と質問されたら私、迷わずパエリアを挙げます。パエリア研究会の名誉顧問!パエリアボンバイエ倶楽部理事!こと私キリギリがまぁまぁで賞を今回授与致しました。パエリアに限っては辛口でございますよ!笑ということで、このスペイン料理屋も次回ご紹介したいと思います。

さて映画の話に戻りますが、今回の映画『KINGDAM』は漫画が原作ということで、原作LOVEな人にとってはいやはや、大丈夫なのかよ。と幾分疑いの眼を向けてしまうのであります。私も多少酔っ払っておりましたが、その一人でした。ただ、脚本欄に”原泰久”おぉ!映画の脚本に原作者の名前が入るのって結構珍しく無いですか?これは安心できそうだと思った訳です。ウキキキキキキキ!楽しみになると悪魔に取り憑かれてしまいましたよ。オホホホホホホホ!うキョキョキョキョ!

この作品は、中国の秦という国を中心に、春秋戦国時代を通して描かれています。最終的には、秦が統一を果たすシナリオです。最新刊が54巻発売れている。(2019年5月6日現在)しかし、まだ一国も占領できていません。あと楚・斉・燕・趙・魏・韓もあるじゃん!ウヒョー!どうなってまんねん!200巻までは行くのでは無いかと踏んでおります。

主人公は、戦争孤児で奴隷として働く信(山崎賢人)であります。映画では山崎賢人。うむ!悪く無い。若干熱すぎる感はありますが、大体そんな感じなのであります。同じく戦争孤児で信の相棒の漂(吉沢亮)この人もかなりええ感じでした。この漂は秦の王様である、嬴政にそっくりな為、影武者として王宮に使えるのです。最終的に、殺されてしまうのですが、顔は似てても、性格は微妙に違ってきます。この吉沢亮選手、漂と嬴政の両方の役をするのですが、ちゃんと少しキャラを変更していました。うむむむむむ!good job!そんな中、冒頭のシーンで良かったのは、その信を買い取った家の主人、里典(六平直政)がかなり良く演じられていた様に思います。この里典、漫画でも映画でも信に辛く当たるのです。そんな非道の正統派を貫くこの男、王宮に働きに行ったはずの漂がその後血だらけになって帰ってくのですが、その漂を見つめる眼差しが、家族の視線になっていて、なんだか心をうつのであります。涙

この映画、主人公はもとより、脇を固める役者達の存在感が半端ない。その中でも、王騎(大沢たかお)がとにかく半端ない。おほん。おほほん。おほほほほほほほほほほん!的なオカマ的雰囲気を持ちつつも、伝説の将軍であり、漫画でも皆がたじろく程の雰囲気を持つ男なのです。ここが一番心配でした。皆大好き王騎将軍をうんこ演技で、理想を潰さないでくれーーー!と思っていたのですが、マジで大丈夫でした。否、最高でした。まさに理想通りの王騎将軍です。

本間に、まさに王騎将軍やん。どんだけ似てるねん。凄すぎやんけ!

もう一人、楊端和(長澤まさみ)大丈夫かよ!俺達非モテ男達の永遠の女神、楊端和様!靴舐めます!楊端和様!足指舐めます!楊端和様!こと山の王なのですが、good job!こちらも最高なのであります。戦闘シーンでは、太ももが露わになっているのですが、もはやウペポペマニュポピピピィィィ!!興奮冷めやらぬスペクタクルなのであります。いや〜かなり良い!相当良い!全体的に原作をリスペクトして作られた作品なのであります。金めちゃんこかかっていることでしょう。

Ohhhh!ビューティフルガール!超絶美しいぜ!太ももは映画館で見てくださいませ!ティッシュは持っていくんじゃ無いぞ!周りの人に迷惑をかけちゃうからな!そこのピノキオ君

最後のシーンも渋かった。先ほどの写真のシーンなのですが、王騎と嬴政が問答するシーンがあるのです。その答えを待つタイミングで、「誰が相手だろうと、不遜な答えをこの矛は許しませんよ」と言うわけなんです。くぅぅぅイケイケやん。最高すぎやろ!

くぅぅぅぅぅ!渋いぜ。渋すぎるぜ。王騎!いや〜そんなこんなでかなりこの映画楽しむことができました!アクション的な要素も強かったのですが、大丈夫。安心してください。下駄履かせてません。かなり観る価値ありだと思います。5段階評価で、3.7とさせて頂きます。

いや〜〜皆様も、映画を見て面白いな〜と思ったそこのあなたも、まずは漫画を読んでみてください。めちゃんこハートフルな内容になっています。どうぞ!

それでは、皆様明日から仕事お互いに頑張りましょう。涙

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