ライフプランセミナー

  • 2019年6月23日
  • 2019年6月23日
  • 投資
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はいさい&ジャンボ!!キリギリスでございます。

私、Twitterでも呟きさしてもらいましたが、昨日会社の労働組合主催のライフプランセミナーに参加してきました。みっちり、朝から夕方まで勉強をさしてもらいました。

このブログにも、最近投資関連で調べた事を投稿をさして頂いておりましたので、ある程度多少の知識はあったのですが、改めて専門の方から教えて頂くのとではかなり印象が違いましたね。

『人生30年で3000万の差がつく』

ここで冒頭キャッチーなフレーズを放り込んでくる訳です。

2000万では無かったのか、心で呟きながら焦燥感を感じています。

そしてライフプランを考える派『太郎さん』VSライフプランを考えない『次郎さん』の対象で話が進んでいきます。

俺は完全に次郎さんだーー。

①住宅資金~頭金の準備で大違い。

太郎さん:25歳で頭金の準備を始め、35歳までの10年間で1,000万円を貯金。4000万円の住宅を購入した際に、頭金1000万を差し引いても3000万円の借入が必要になります。25年で返済、金利を2.5%と考えると利息が1038万円必要になります。

太郎さん:合計支払額 5,038万円

次郎さん:35歳になり慌てて購入。慌てて購入したので頭金など貯金していませんでした。4000万の住宅を購入する為に全て借入。35年で返済、金利を2.5%と考えると利息が2,005万円必要になります。

次郎さん:合計支払額 6,005万円

次郎さんは計画性が無かっただけで、967万円多く支払うことになるのです。恐ろしいぞ!家なんて、結婚してから考えるものと思っていましたぞ!家は額が大きいので、金利と元本の差でかなりローン利息が変わってきている様です。

②教育資金 準備をいつ始めるかで大違い。

太郎さん:子供が生まれてすぐに教育資金を保険積立で始めたのです。毎月1.5万円×18年です。祝い金も受け取らず、有利に運用すると2人分で合計648万円の準備額がたまりました。

次郎さん:子供が小学校に入ってから教育資金の保険積立スタートです。毎月1万円×10年。祝い金もしっかりと受け取ってしまいましたので、運用効率も悪化。2人分で240万円しかたまらなかったのです。

③老後資金 早めの準備で大違い。

しっかり者の太郎さん、3段階に作戦を立てていました。

  1. 毎月1万円を35歳~65歳の30年財形貯蓄。⇨360万円
  2. 毎月2万円を45歳~65歳の20年定期貯金。⇨480万円
  3. 毎月5万円を55歳~65歳の10年間貯金。 ⇨600万円

この3本の矢作戦で計1440万円+退職金

うっかり者の次郎さん、退職金でなんとかなると思い込んでいます。ここまで来るともはや、うっかりしすぎだろって感じです。

④生命保険 定期的な見直しで大違い。

ここでもしっかり者の太郎さん30歳で保険料を毎月1万円上限に見直しをするのであります。1万円×12ヶ月×30年間 計360万円

うっかり者の次郎さんは、保険会社に任せっきりなのです。その為みるみるカモにされていき、30歳~40歳は毎月1.5万円。40歳~50歳毎月2.5万円。50歳~60歳時は、毎月4万円。ここまで来ると親戚のおばちゃんが保険レディーしてて、やりたい放題やられてる感がありますね。

次郎さんは合計960万円を払い込んでしまいました。

今回も、次郎さんが、カモとして描かれ過ぎていますが、太郎さんに比べ600万円も支出が多いのです。

これらを①~④合算すると、3415万円とものすごい差がつく計算になっています。次郎さん払い過ぎやろ。。うっかりしていただけなのに。

ライフプランの大切さを早く感じ取り、将来の備えをしていくだけで大きな差が生まれるのです。キリギリスも、なんとなく老後の為に、つみたてNISAやiDeCoを検討してました。しかし、もっと人生を細分化し、住宅購入のタイミングや子供が大学に行くタイミングなどお金がかかる場面をターゲットに、投資をしていくのも良い様です。


ひきこもりのライフプラン――「親亡き後」をどうするか (岩波ブックレット)

最後までお読み頂き有難うございました。それではまた。

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