箱根駅伝2020/東海大学(優勝候補)

  • 2020年1月1日
  • 2020年1月2日
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はいさい&ジャンボ!!キリギリスでございます。皆、大好き箱根駅伝の見所を投稿していきたいと思います。

▪️出場校リスト(シード権獲得校)

  • 東海大学(7年連続、47回目)
  • 青山学院大学(12年連続、25回目)
  • 東洋大学(18年連続、78回目)
  • 駒澤大学(54年連続、54回目)
  • 帝京大学(13年連続、21回目)
  • 法政大学(5年連続、80回目)
  • 國學院大学(4年連続、13回目)
  • 順天堂大学(9年連続、61回目)
  • 拓殖大学(7年連続、41回目)
  • 中央学院大学(18年連続、21回目)

▪️出場校リスト(箱根駅伝予選会通過校)

  • 東京国際大学(3年連続、4回目)
  • 神奈川大学(10年連続、51回目)
  • 日本体育大学(72年連続、72回目)
  • 明治大学(2年連続、61回目)
  • 創価大学(3年ぶり、3回目)
  • 筑波大学(26年ぶり、61回目)
  • 日本大学(2年連続、89回目)
  • 国士舘大学(4年連続、48回目)
  • 早稲田大学(44年連続、89回目)
  • 中央大学(3年連続、93回目)

オープン参加で、関東学生連合が参加の、計21校で争われることになります。

改めて、出場回数を見ると、中央大学の93回が凄いですね。圧倒的に感じます。箱根駅伝が今回96回大会ということで、ほぼ全ての大会に参加していることになるのです。しかし、今回ギリギリ予選会通過ということで、厳しい戦いが想定されます。

筑波大学も26年ぶりということで、凄いことですね。子供が社会人になるまでの間、遠ざかっていたのです。OBも感無量でしょう。

今回は、優勝候補を絞って見ていきたいと思います。まずは箱根駅伝までの間、2019年に終わった全国大会の結果からおさらいします。

  • 全日本駅伝1位:東海大学5:13:15
  • 2位:青山学院大学5:14:59
  • 3位:駒澤大学5:15:04
  • 4位:東京国際大学5:15:35
  • 5位:東洋大学5:15:40
  • 出雲駅伝1位:國學院大学2:09:58
  • 2位:駒澤大学2:10:06
  • 3位:東洋大学2:10:09
  • 4位:東海大学2:10:18
  • 5位:青山大学2:10:51

*全日本駅伝結果https://daigaku-ekiden.com/taikai_kiroku/

*出雲駅伝結果

2019年の全国駅伝大会の結果から紐解きますと・東海大学・青山大学・東洋大学・駒澤大学、国学院大学この5大学が優勝候補になるかと思います。

まずは東海大学から調べていきたいと思います。昨年度箱根駅伝優勝校です。

@hakone_ntv
・監督:両角 速
連覇が目標、夢の駅伝
目標は、(初優勝を飾った前回大会に続く)2連覇。箱根駅伝は私自身も学生の頃に走り目標にしていた。教育の一環の要素も強いと思うが、未来に向けて夢がたくさん詰まっている、それが箱根駅伝の魅力だと思う。

ええ監督な匂いがプンプンしています。そしてカッコイイ。

箱根駅伝2020のエントリーが以下の通りです。

  • 1区:4年 鬼塚翔太:10,000m、28分17秒 ハーフ 1時間02分
  • 2区:3年 塩沢稀有:10,000m、28分16秒
  • 3区:4年 西川雄一郎:10,000m、28分30秒 ハーフ 1時間02分4
  • 4区:3年 鈴木雄太:10,000m、29分21秒 ハーフ 1時間03分06秒
  • 5区:3年 西田荘志:10,000m、28分58秒 ハーフ 1時間03分27秒
  • 6区:4年 羽田智哉:10,000m、30分14秒 ハーフ 1時間03分34秒
  • 7区:1年 松崎咲人:10,000m、29分29秒 ハーフ 1時間02分11秒
  • 8区:4年 小松陽平:10,000m、28分35秒 ハーフ 1時間03分07秒
  • 9区:3年 米田智哉:10,000m、29分19秒 ハーフ1時間03分10秒
  • 10区:4年 郡司陽大:10,000m、29分01秒 ハーフ1時間02分07秒

10人の10,000m総合計の結果は、288分4秒(秒以下は、切り捨てました。)

4年生は、5名。3年生は4名。1年生は1名の10名になります。個人的に、3年生や4年生が多いチームの方が安定していると思います。箱根駅伝の様な注目の高い大会になると1年生は、本来の実力を出せない感じがするのです。

非常にバランスが取れているチームである様に感じました。

注目選手

鬼塚翔太選手(4年)
大牟田高校(福岡)から鳴り物入りで入学すると、1年の4月に1万mで28分56秒の自己ベストを更新。7月には5000mでも13分43秒61の自己ベストを出した。しかし3年生、4年生になりスランプに陥る。しかし、自身の思い描いていた結果は出なかったが、色々多くのことを学べ成長できたとコメント。走らせてもらえるならば、1区で結果を残したいとコメント。現エントリーは、鬼塚選手の希望通り、1区で出場予定になります。4年間の意地を見せてくれ!

チームには、実力や精神力共に核になる選手が必要。その様な選手が4年生で必要になると思うのです。鬼塚選手は、経験や実績ともに申し分無い選手。こういった選手がメンバーの中にいることは非常に強みである様に感じます。

東海大学間違いなく優勝候補では無いでしょうか。今回は、パート1でしたが、パート2では残りの大学を徹底検証していきたいと思います。

それではまた。1月2日が楽しみで仕方ないです。

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