箱根駅伝2020/國學院大学・東洋大学(優勝候補)

  • 2020年1月1日
  • 2020年1月2日
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はいさい&ジャンボ!!キリギリスでございます。東海大学を紐解きましたが、今回は國學院大学と東洋大学の優勝候補を紐解いていきたいと思います。

・國學院大学です。(2019年出雲駅伝優勝校です。)

・監督:前田 康弘
往路Vで総合3位へ、選手と全力トライ
目標は往路優勝、総合3位。(19年)1月3日に選手と決めた。
そこに向けて、全力でトライしていきたい。私自身、箱根駅伝に育てられて今があるし、箱根を目指す過程や出場したことで得たものが多い。恩返ししたい。

ええ感じやん。選手と信頼関係を分かち合っている感じ。ただ、出雲駅伝の覇者でも箱根駅伝優勝します!とは宣言できないのですね。

@hakone_ntv
1区:1年 川崎康生 10,000m:29分55秒 ハーフ:1時間3分58秒
2区:4年 土方英和 10,000m:28分44秒 ハーフ:1時間2分2秒
3区:4年 青木祐人 10,000m:28分44秒 ハーフ:1時間4分14秒
4区:3年 田川良昌 10,000m:29分55秒 ハーフ:1時間4分5秒
5区:4年 浦野雄平 10,000m:28分25秒 ハーフ:1時間2分2秒
6区:2年 島崎慎愛 10,000m:28分46秒 ハーフ:1時間5分23秒
7区:2年 木村琳   10,000m:29分38秒
8区:3年 河東寛大 10,000m:29分43秒 ハーフ:1時間3分29秒
9区:1年 中西唯翔 10,000m:29分31秒 ハーフ:1時間7分10秒
10区:3年 高嶌凌也 10,000m:29分38秒 ハーフ:1時間3分52秒

10人の10,000m総合計の結果は、290分19秒(秒以下は、切り捨てました。)昨年度覇者の東海大学に比べると、2分15秒程遅れることになります。結果はどうなるのか。

4年生が3名。3年生が3名。2年生が2名。1年生が2名。となっており、非常に各年代のバランスが良い様に思いました。

注目選手

浦野雄平選手(4年)
「新・山の神」の呼び声が高い。浦野選手。山登りのスペシャリストである。
1年時に6区を走り、2年時に1区、そして3年時に5区の山登りを走り、区間新記録を出す快走を見せています。
浦野選手にどれだけ良い状況でタスキを繋ぐことができるのかで、目標の往路優勝が見えてくるのである。4区の田川選手の順位に注目が集まります。

・続いては名門、東洋大学です。

・監督:酒井 俊幸
目指すはV、陸上界はぐくむ「舞台」で
(前回の総合3位から)順位を上げたい。目指すは優勝。箱根駅伝は様々な観点でとらえられる「舞台」選手から見れば、教育や競技力の育成であり、それは陸上界(の未来)につながっていく。

國學院大学と違い、目指している先が違う印象を受けました。名門東洋大学となりますと、陸上界の発展を考えている様です。ステージが違うといった印象を受けました。

@hakone_ntv
1区:3年 西山和弥 10,000m:28分35秒 
2区:4年 相澤 晃 10,000m:28分17秒 ハーフ:1時間1分45秒
3区:3年 吉川洋次 10,000m:28分53秒 ハーフ:1時間3分48秒
4区:4年 渡辺奏太 10,000m:28分59秒 
5区:2年 宮下隼人 10,000m:29分20秒 ハーフ:1時間4分59秒
6区:4年 今西駿介 10,000m:29分17秒 ハーフ:1時間3分23秒
7区:1年 山田和輝 10,000m:29分20秒
8区:1年 前田義弘 10,000m:29分38秒 ハーフ:1時間4分27秒
9区:4年 定方 駿 10,000m:29分27秒 ハーフ:1時間3分50秒
10区:1年 古川 隼 10,000m:29分49秒 ハーフ:1時間6分38秒

10人の10,000m総合計の結果は、289分35秒(秒以下は、切り捨てました。)昨年度覇者の東海大学に比べると、95秒程遅れることになります。結果はどうなるのか。

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4年生が4名。3年生が2名。2年生が1名。1年生が3名。こちらも4年生が4名と1年生が若干多いのが気になりますが、バランスが良い様に思いました。優秀な選手が集まったのでしょう。

相澤晃選手(4年)
今季学生長距離界No1ランナーと呼ばれています。2019年出雲駅伝区間新記録(従来の記録を25秒縮める。)2019年全日本大学駅伝区間新記録(従来の記録を1分8秒も縮める驚異的な新記録を打ち立てた。まさに絶好調なのである。今季他にも相澤は出場したほぼ全てのレースで好成績を収めてきた。3月の日本学生ハーフマラソンで優勝すると、4月には5000mで13分34秒94の自己ベストを記録。7月のナポリ・ユニバーシアードでもハーフマラソンで優勝を飾っている。まさに圧巻の記録を残しており、相澤選手の走りに注目が集まります。

いや〜非常に面白い。國學院大学は、往路優勝を目指しており、5区の「山の神」浦野選手までいかに繋げるのか。プロ野球でいうと、抑えの大魔神までどの様に繋ぐのか、ゲームメイクに注目が集まります。

東洋大学は、大学最高の選手の1人相澤選手に注目が集まります。華の2区で出場予定ですが、他のライバル校がエースをぶつけてくるのかにも注目です。

本当に楽しみです。ではまた!

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