箱根駅伝2020/青山学院大学・駒澤大学(優勝候補)

  • 2020年1月1日
  • 2020年1月2日
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はいさい&ジャンボ!!キリギリスでございます。前回は、國學院大学と東洋大学について記載をしましたが、今回は、青山学院大学と駒澤大学について記載をしていきたいと思います。

・青山学院大学(平成27年~平成30年まで4連覇を達成)まさに、一時代を築いた名門大学になります。

・監督:原 晋
やっぱり大作戦、笑顔のゴールへ
優勝目指して、頑張りたい。作戦名の発表は、そろそろやめようかなとも思ったが、毎年続けることが大切。名付けて「やっぱり大作戦」やっぱり今年の4年生は強かった、やっぱり青山学院は強かった、やっぱり応援して良かった。大手町での笑顔のゴールを目指したい。

名物監督です。テレビにも多数出演されていますし、箱根駅駅伝を門戸を開放して全国化すべし!と言って頂いています。自身も是非、門戸開放して欲しいと願っています。

箱根駅伝は、今や日本国民の公共財の様なもの。それを関東だけで牛耳ったままでいいのか。と訴え続けて頂いてます。100回大会を機に関東20大学に関東以外の5~10大学を加えた大会にしたい。地方からでも箱根駅伝に出場できる様になれば、地方で生まれ育った有望選手が関東の大学ではなく、地元大学に進んで競技生活を送り、卒業した後も地元に定着すればふるさと創生にも繋がります。

本当に日本の陸上界のことを考えている原監督に、結果を残して欲しいと思います。

@hakone_ntv

青山学院大学駅伝部は、2020年箱根駅伝では優勝を逃すだろう。ということが定説になっている。その理由として、出雲駅伝では、まさかの5位という成績が挙げられる。青学大は弱体化した。箱根では優勝を争えないというマイナスイメージで捉えられている。しかし本当に弱体化したのか。

1区:1年 宮坂大器 10,000m:29分10秒 ハーフ:1時間4分52秒
2区:1年 岸本大紀 10,000m:28分32秒 ハーフ:1時間11分11秒
3区:4年 鈴木塁人 10,000m:28分31秒 ハーフ:1時間1分45秒
4区:3年 市川唯人 10,000m:29分22秒 ハーフ:1時間4分23秒
5区:2年 飯田貴之 10,000m:28分49秒 ハーフ:1時間3分10秒
6区:4年 谷野航平 10,000m:29分36秒 ハーフ:1時間4分16秒
7区:4年 中村友哉 10,000m:28分31秒 ハーフ:1時間6分37秒
8区:3年 岩見秀哉 10,000m:28分49秒 ハーフ:1時間3分13秒
9区:3年 神林勇太 10,000m:29分13秒 ハーフ:1時間3分56秒
10区:3年 新号健志 10,000m:29分24秒 ハーフ:1時間3分39秒

10人の10,000m総合計の結果は、287分97秒(秒以下は、切り捨てました。)昨年度覇者の東海大学に比べると、7秒程速いことになります。今回の箱根駅伝は、東海大学1強+4などと言われていますが、個人ポテンシャルでは、青山大学は引けを取っていません。

注目選手

鈴木塁人選手(4年) 1年目から活躍を続けた鈴木選手。今期は主将としてチームを率いています。2年時は1区(区間5位)3年時は10区(区間2位)今季は目立った成績を残せず、苦しんでいるのですが、11月23日に横浜で行われた陸上10,000m記録挑戦協議会ではチームNO1の記録(28分31秒)を残しました。
岸本大紀選手(1年)は、原監督が高校2年から勧誘してきたという逸材になります。華の2区を走る予定。スーパールーキーがどんな走りをしてくれるのかにも注目が集まります。

・駒澤大学(54年連続54回目の出場)昨年度は4位。名門校です。

・監督:大八木弘明
夢と憧れの駅伝、3位以内が目標
前回は4位だったので、目標は3位以内。チーム一丸となって、一つでも上げたい。箱根駅伝には、憧れや夢がある。実業団にいったん就職した私は、箱根駅伝に夢を見て大学に帰ったし、選手たちもそういう思いで大学に入ってきている。箱根から世界へ。100周年にあたって、盛り上げたい。

常に優勝を狙える位置にいることが大切。そこから落ちてしまうと、もう1回3位以内に入れるチームを作るのが大変なので、3位から落ちないチーム作りが大切だと思ってやってきた。常日頃この様な考えを持たれており、非常に熱い思いを持たれている様です。

@hakone_ntv
1区:4年 中村大聖 10,000m:28分31秒 ハーフ:1時間1分51秒
2区:4年 山下一貴 10,000m:28分31秒 ハーフ:1時間2分36秒
3区:4年 大坪圭一郎 10,000m:30分10秒 ハーフ:1時間2分17秒
4区:2年 佃 康平  10,000m:30分18秒 ハーフ:1時間4分47秒
5区:3年 伊東颯汰 10,000m:28分34秒 ハーフ:1時間2分47秒
6区:4年 中村大成 10,000m:28分31秒 ハーフ:1時間2分24秒
7区:1年 小野恵祟 10,000m:29分13秒 
8区:3年 加藤 淳 10,000m:28分36秒 ハーフ:1時間3分4秒
9区:3年 神戸駿介 10,000m:29分28秒 ハーフ:1時間2分56秒
10区:1年 山野 力  5,000m:14分17秒 ハーフ:1時間3分14秒

10人の10,000m総合計の結果は、288分66秒(山野選手は5000mの記録しかありませんでしたので、単純に×2さして頂きました。)昨年度覇者の東海大学に比べると、2秒程遅いことになります。駒澤大学も選手のポテンシャルが非常に高い状態です。

注目選手

田沢廉選手(1年)まさにスーパールーキー。10,000m:28分13秒。強い選手です。現在のエントリーでは補欠に回っていますが、大八木監督は往路で使うと明言しています。(12/29)1月2日もしくは3日に当日変更で名前を連ねる予定です。
中村大聖選手(4年)駒澤大学の主将。ユニバーシアードの代表に選ばれ、ハーフマラソンで銀メダルを獲得しました。(金メダルは東洋大学の4年・相澤晃選手)スピードとスタミナを併せ持つ、中村選手は駒澤大学のエースとして注目を集めています。

青山学院大学、駒澤大学も非常に強いですね。いや〜箱根駅伝に出場することの困難さを感じます。明日が本当に楽しみで仕方ありません!!

ではまた!

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