箱根駅伝2020/帝京・法政・順天堂・拓殖・東京国際(ダークホース)

  • 2020年1月2日
  • 2020年1月2日
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はいさい&ジャンボ!!キリギリスでございます。ここまで優勝候補5チームの戦力事情を分析して参りましたが、かなり均衡している様に思います。かなりのデッドヒートが期待されます。箱根駅伝は、全てハーフマラソン程度の距離がありますので、一波乱ありそうですが。

今回は追随する他校の注目選手達を紹介させて頂きます。

帝京大学(2019年箱根5位、出雲7位、全日本8位)
今季の帝京大は「箱根駅伝総合優勝」をチーム目標に掲げている。
注目は、星岳選手。昨年10区で出場し、区間賞を受賞。10000m記録挑戦競技会では、28分35秒03の自己新記録をマーク。箱根駅伝に向けて、調子をぐんぐんと上げてきている。そして選手層も厚い。10000m上位10人の平均タイムは、28分52秒21と出場校の中で5番目。番狂わせの準備は整っている状況だ。

帝京大学ありそうです。ダークホース的な立ち位置ですね。

法政大学(2019年箱根6位、出雲10位、全日本11位)
青木涼真選手(4年)前回は5区を担当(山登りコース)し、1時間11分29秒と区間3位の好走。今回も5区で出場予定、國學院の浦野選手とデッドヒートを期待したいです。ただ注目選手だった佐藤敏也選手が箱根には出場できない。関東インカレ10,000m、5,000mで日本人トップの成績を収めていただけに厳しい戦いになりそうだ。青木以外に突出した選手がいない為、全ての選手がベストを尽くす必要がある。

粘れるか法政大学。佐藤選手の穴を全員で埋められるか注目が集まる。

順天堂大学(2019年箱根8位、出雲8位、全日本9位)
今季は大黒柱だったその塩尻など、5人の4年生が卒業して、大幅な戦力ダウンを懸念されていた。野口雄大選手切れのいいスパートに注目です。野口選手は高校時代に1500mで当時高校歴代9位となる3分46秒04をマークするなど、スピードランナーとして名を馳せた選手で、トラックシーズンは1500mと5000mを中心に活躍しています。関東インカレでは1500m4位に入りました。近年スピード化している駅伝において、スパートをきった野口選手に注目です。

順天堂大学、今季安定した順位を継続。チーム力を発揮できるか。

拓殖大学(2019年箱根9位、出雲9位、全日本16位)
赤崎暁選手(4年)秋に10,000m28分27秒(日体大記録会)、ハーフマラソン(1時間1分46秒(上尾シティマラソン)と好記録をマーク。出雲1区3位・全日本3区3位と他校の有力選手が集まる区間で結果を残しました。
ラジニ・レメティキ選手(1年)10,000m27分51秒91。ハーフマラソン公認:1時間01分23秒。圧倒的な外国人選手です。華の2区を任されています。1年生という初めての箱根でどういった活躍ができるのか、楽しみです。

拓殖大学、1年生留学生が本来の力を発揮できるか。

東京国際大学(2019年箱根15位、全日本4位)出雲駅伝出場歴無し。
怒涛の勢いで、力をつけているのが東京国際大学である。
ビンセント選手9月の日本インカレ5000mでは、13分35秒75で優勝。チームとして初の「日本一」に輝いている。10,000mでは公認:27分47秒76。
現在補欠に位置しているが、当日選手変更で1区か3区を走る見込み。
伊藤達彦選手(4年)箱根駅伝予選会で前日に、日本人トップに入るとツイート。宣言通り、全体の5位に入り、日本人トップとなった。
3月の日本学生ハーフマラソンで東洋大の相澤晃(4年、学法石川)、駒沢大の中村大聖(4年、埼玉栄)に次ぐ3位になり、7月のイタリア・ナポリでのユニバーシアードに出場。ここでも相澤、中村に次ぐ3位に入った。
10,000mでは公認:28分26秒50 ハーフマラソン公認:1時間01分52秒

東京国際大学は、台風の目になる力を十分に備えている。

東海大学、青山学院大学、東洋大学、駒澤大学、國學院大学のTopグループに続くチームとして、帝京大学、法政大学、順天堂大学、拓殖大学東京国際大学を記載させて頂きました。

今回の大会は1チームの力が突出している訳ではない為、混戦必須の様相を呈しています。留学生が本来の力を発揮できるのか。様々な角度から見てもとても楽しみです。

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