鋼の錬金術師 神アニメ 上

はいさい&ジャンボ!キリギリスでございます。
皆さんもアマゾンプライムに登録されている方は同じかと思いますが、私も移動中に色々な作品を見ております。

その中で、「鋼の錬金術師」が凄すぎる。凄すぎるのです。

おい!オタク!などと言わないでください。

私、大学まで野球をし、服はトゥモローランドやユナイテッドアローズを愛し、キャンプが好きです。むむむ・・関係無いか。。。

何が言いたいかというと「全員見てくれ。」

これは一昔前の作品で、名前を一度は聞いたことがある人も多いと思います。この作品が凄すぎて、感動しすぎて、謹んでレビューさせて頂きたいと思います。はい!謹んで!!

作品情報でございます。

作品名:鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST
作者:荒川弘
販売数:原作の単行本の販売数は、世界7000万部越え
コミック:スクウェア・エニックス
放送期間:2009年〜2010年
星:9(10点満点中)/

キャッチコピーは「この掌にあるのは希望か、 絶望か。最強のダークファンタジーがここに

どこか切ない空気に包まれながらストーリーが展開していきます。無常という言葉がぴったりのシーンが何度もありました。作者が幼少の頃、幼馴染が目の前で亡くなったことや動物の生死を体験したことなどが大きいとインタビューで語られている様です。

登場人物でございます。

登場人物
(主人公)
兄:エドワード・エルリック
弟:アルフォンス・エルリック
(仲間)
父:ホーエンハイム
幼馴染:ウィンリィ・ロックベル
母親代り:ピナコ・ロックベル
大佐:ロイ・マスタング
大佐相棒:リザ・ホークアイ
筋肉少佐:アレックス・ルイ・アームストロング
師匠:イズミ・カーティス
・・・・
他にも沢山出てきます。

「このアニメ凄すぎる。」この一言に尽きるのではないでしょうか。何でこんな事を思いつけるのか。とても感動しました。涙無く見ることはできない。最高に大好きな作品です。


この物語は、錬金術が存在するアメストリス国が舞台になっています。

錬金術とは何ぞや!!

聞き慣れない言葉でしょう。

錬金術とは、物語の世界において、発展した技術及び学問。物質の構成や形を変えて別の物に作り変える技術とそれに伴う理論体系を扱う学問なのであります。

基本的にまず錬金術を行使するには錬成陣と呼ばれる魔法陣のような物が必要なのです。これにエネルギーを流すことによって術が発動する。魔法に近く万能に見える面もあるが、いくつか制限がある。その基本は等価交換であり、無から物質を作り出したり、性質の違う物を作り出すことは不可能なのです。そのため、必ず原材料となる物が必要であり、その物質の構成元素や特性を理解し、物質を分解、そして再構築するという3つの段階を経て完了する。ただし、構築式に誤りがあったり、対価以上の物を錬成しようとすると失敗し、時にリバウンドと呼ばれる現象が起きる。リバウンドが起きると術者に多大なダメージを及ぼす。

この錬金術が使える世界のお話なのである。

今世の中では、何かを得る為には何かを捨てなければならない。トレードオフなんて言葉が流行っています。

始まりのストーリー

『凄く悲しい始まりでした。母親を失った、主人公のエドワードとアルフォンスはその悲しみに耐えきれず、錬金術で母親を作ろうとしました。しかし・・錬成陣の中にできた母親は化け物の様な姿。錬金術の等価交換を理解しきれていなかった、エドワードとアルホォンス。エドワードは左足を。アルフォンスは体全てを失ってしまう。エドはアルまでも失うことを恐れ、自身の右腕を代価として父のコレクションの甲冑にアルの魂を定着させることに成功する。生きる目的を失ったエドは廃人同然となり、アルは何も感じず、眠れずお腹も減らない体に苦悩するのだった。』

もうこのシーン悲しすぎる。エドの弟に対する、終わりのない懺悔の気持ちとアル自身も賛同して自ら錬金術を行なった為、ぶつけようの無い悲しみの気持ち。ストーリーの中で、この2人唯一無二の兄弟の間になる微妙なズレが何度もこじれ、悲しくなるシーンがあります。胸を苦しくさせる様な始まりなのです。

そんなシーンばかりだと、非常に重苦しいアニメになるのですが、ちょこちょこコメディ要素がストリーに散りばめられていますので、ご安心ください。

兄弟がいる人など分かって頂けると思います。弟を思う気持ち、兄を思う気持ち。そう兄弟愛は美しいんだ!!

国家錬金術師

この物語は、エドとアルが失った体を取り戻す為の旅がテーマになっています。

ロイ・マスタング中佐は、天才錬金術師として有名だったエルリック兄弟を国家錬金術師にスカウトしに2人の元を訪れる。しかし、既に錬成に失敗していたエドとアル。ボロボロの2人の姿を見たマスタング中佐は何が起こったのかを瞬時に悟る。

「国家錬金術師になれば、有名な研究者と話ができたり、莫大な研究資金を得ることができる。」当時、戦争兵器として扱われていた国家錬金術師は、軍の犬とも称されており、評判が良くなかった。しかしエドは弟アルの体を取り戻す為に、どんな犬にだってなるとの意気込みの元、国家錬金術師として、歩いていくのでした。

つづく

ということです。

ブログで初めて「つづく」なるものをやってしまいました。続きは、鋼の錬金術師に敬意を評して、エネルギーと時間のある時に更新させて頂きたいと思います。

いや〜本当に面白いので、見たことのない方は騙されたと思って是非見て欲しいな〜と思います。始めに記載しましたが、このアニメにおいて人生観や人間として、クローンなど今の世界に通じるストーリ展開がされています。続きはそのあたりも触れていきたいなと思います。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。定期的に更新をしてますので、是非お気に入りに登録頂きまた見に来て下さい。ツイッターでも更新情報をアップしてますので、登録頂けると幸いです。

ではまた!

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