これからのビジネスのあり方について Part2

  • 2020年4月19日
  • 2020年4月19日
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はいさい&ジャンボ!!キリギリスでございます。Part1では、現在の対面型ビジネスの抱えている課題について記載をさせて頂きました。多くの顧客をダイレクトに訪問し、営業を行っていくことは長期的に見ても非常に困難な状況になっています。

日本に存在する大部分の企業が対面型で営業を行なっている訳ですが、コロナが長期化していくことが目に見えていますので、大きな転換をしていくことが求められています。転換をしなければその企業が存続することは困難です。その転換の1つの手法として「オンライン営業」がとても注目されています。

オンライン営業:ZOOMやTeams、bell face等PCのカメラ機能を活用して、離れた場所でありながら画面上の共有や会話を通じて営業活動をするツールです。技術の進歩で、スムーズな会話が可能。
既に、コロナが蔓延する前から導入を進めている企業もあった様です。

個人的にteamsを既に活用しているのですが、非常に便利です。現在は在宅ワークになっていますので、社内コミュニケーションツールとして活用をしている状況になっています。社外とのコミュニケーションツールとしても活用していくことが今後の課題です。

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オンライン営業の活用メリット

オンライン営業には様々なメリットがあることが分かりました。

①:移動時間削減、移動経費の削減。
②:非対面の為、感染症を気にする必要が無い。
③:忙しい上司も自席から参加可能
④:録音もできる為、全員で確認し次のセールストーク向上に繋げられる。

今まで利用をしてこなかったのが、非常に勿体ないなと感じました。移動時間と移動経費を削減できるだけで非常に大きいと思います。私の経験ですが、移動だけで往復4時間かけて出張をしていることもありました。その間新幹線で往復2万円をかけ、最寄駅からレンタカーを六千円で借りてお客様のところへ訪問してましたので約3万円の経費がかかっていたのです。また、長時間の移動はそれだけで疲れてしまうのです。

営業の側面としては、適宜、直接訪問をすることも必要なことかと思いますが、オンライン営業に代替え可能な部分が大きいと感じています。

オンライン営業の事例

USEN:USENの中にあるとある事業部。組織の改編があり営業マンが減少してしまった。当初は通常の営業手法を利用していたが、営業の人数が減った分だけ売り上げが減少。大きな変革が必要と考えた事業部は、原則客先訪問を禁止。オンライン営業だけで成果を出す様に各営業マンに求めた。当初は反発もあった模様だが、実際に営業効率が格段に上がり、商談数が1.5倍に増加。以前の売上に戻った模様。
NTT東:東北の事業部は、移動距離が長く、非常に長時間を要していた模様。これを改善できないかと、初訪は実訪問。2回目・3回目はオンライン営業。クロージングのタイミングで実訪問。平均4度訪問する中で、オンライン営業を取り入れつつ効率化を行なっている。
PERSOL:とある事業部ですが、オンライン営業を主にしている模様。リードに対応する部門と、クロージングをする部門に分けて対応している。営業トークは録音できる為、日々振り返りを行い改善活動を実施している模様。
「bell face HPより」

オンライン営業を取り入れる企業がこれまでもあった様ですが、今回を機に全ての企業で当たり前になりそうです。

営業文化に革命の兆しあり

今回のコロナによって、各オンライン営業等のツールを開発している企業に多くの問い合わせが殺到しているとのことでした。これは営業文化を劇的に変えることに繋がると思います。

オンライン営業は誰が見ても便利で利用するべきだと考える方が多数かと思いますが、大事なのはお客様にオンライン営業を理解してもらうことも必要だったからです。

①:仕事が欲しいなら訪問してこいよ
②:効率的に営業しようとしていて、嫌な気分になる
③:やる気あるの?
④:どんな人か画面では伝わらずに信用できない
等々etc・・・。

今回の影響で営業の価値観をガツンと変革しなければならなくなりました。これは、古い商習慣を多数抱えている日本企業にとっては生産性の観点からも良い効果が期待できると思うのです。

今後オンラインでの面談を相手に求めても、「何やこいつ」と思う人は大きく減少することでしょう。相手もわざわざ会議室を用意して、お茶やコーヒを準備する必要もありませんからね。

今後のビジネスのあり方を大きく転換させる気がしました。

今後の展望

営業に関しては効率化をどんどん進めていく企業が増えてくることが想定されます。その為、多くの営業を抱える必要が無くなるのです。恐らく保険レディーさんという職種も大幅に削減される可能性が高いです。

今後営業職というものの見方があらゆる企業で見直されることでしょう。次から次と、自社オフィスの自身の席で営業対応することができ、効率化が進むことでこれまでの人数が必要なくなると思います。

という訳で、本日は「これからのビジネスのあり方についてPart2」を記載をさせて頂きました。どんどん世の中のスピードが変化する時代において、自身の対応もそれに順応していかないといけないです。

最後に、スムージーのご紹介です。コロナ対策には自身の免疫力を高めていくことが必要です。体に良い物を取り込んでいきましょう。「毎日をケアするパーソナルスムージーをあなたに!」

ではまた!!

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