2023年箱根駅伝。俺が優勝チームを予想する。その①

  • 2023年1月1日
  • 2023年1月2日
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正月の風物詩といえば「箱根駅伝」だ。

俺は箱根駅伝が大好きだ。

箱根駅伝は選手の頑張る姿を見ることができて、とても勇気をもらえる。

俺も頑張らないかん。

そんな思いにさせてくれる箱根駅伝は最高なのだ。

まずは出場大学を調査。

予選会通過組は基本優勝争いに絡めない為、シード校のみを分析する。

今回の目的は優勝校の分析だ。

・前回1位 :青山学院大学
・前回2位 :順天堂大学
・前回3位 :駒澤大学
・前回4位 :東洋大学
・前回5位 :東京国際大学
・前回6位 :中央大学
・前回7位 :創価大学
・前回8位 :國學院大学
・前回9位 :帝京大学
・前回10位:法政大学

昨年度の順位は重要だ。

強い1年生が入学してきたり、残った選手たちも肌で箱根駅伝を感じている。

実際に区間を走っている選手もいれば、サポート組に回っている人もいるだろう。

去年を経験している箱根駅伝のシード権を獲得した大学は、やはり強いのだ。

3大駅伝の結果をチェックする。

3大駅伝は、出雲駅伝(2022年10月)、全日本大学駅伝(2022年11月)、そして箱根駅伝だ。

●出雲駅伝距離:出雲大社正面鳥居前(勢溜)ー 出雲ドーム前6区間の45.1km

●全日本大学駅伝距離:名古屋・熱田神宮-三重・伊勢神宮8区間の106.8km

●箱根駅伝距離:東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(107.5Km)・復路5区間(109.6Km)の合計10区間の217.1Km

距離が違いすぎる為、参考程度になるが、駅伝のわずか2ヶ月・3ヶ月前に実施される公式戦の結果は重要だ。

出雲駅伝の結果 上位7チーム

・1位:駒澤大学(2:08:32)
・2位:國學院大学(2:09:24)
・3位:中央大学(2:09:48)
・4位:青山学院大学(2:10:18)
・5位:順天堂大学(2:10:50)
・6位:創価大学(2:10:52)
・7位:法政大学(2:11:54)

今年の駒澤大学は凄いらしい。第2区の佐藤圭汰さんは、区間記録を樹立。第5区安原太陽さん、第6区鈴木芽吹さんが区間1位を取っている。第1区の花尾恭輔さん、第3区田澤廉さん、第4区山野力さんも区間2位の記録だった。区間1位か区間2位を取得していないということだ。全体でも青山学院大学が樹立していた2:09:05の大会記録も駒澤大学が2:08:32で塗り替えている。かなり強い。

全日本大学駅伝の結果 上位7チーム

出雲駅伝から1ヶ月後に開催された全日本大学駅伝。

距離も出雲駅伝の45.1km⇨全日本大学駅伝106.8kmに伸びた試合になっている。

・1位:駒澤大学(5:06:47)
・2位:國學院大学(5:10:08)
・3位:青山学院大学(5:10:45)
・4位:順天堂大学(5:10:46)
・5位:創価大学(5:12:10)
・6位:早稲田大学(5:12:53)
・7位:中央大学(5:13:03)

今年の駒澤大学は半端無く強いらしい。またもや優勝。独走している。第4区山川 拓馬さん、第7区田澤 廉さん第8区花尾 恭輔さんが区間1位。その他でも区間2位〜5位の中で走っている。層もかなり暑いようだ。全体でも第52回で駒澤大学自身が樹立した(5:11:08)を約5分も塗り替えている。

駒澤大学は、優勝候補筆頭に挙げても差し支えないだろう。

3位の青山学院大学もやはり強い。第2区で区間16位と第8区で区間10位と少しコケたが、その他の区間では第1区、3区、4区、7区で区間2位の記録。5区で4位、6区で3位なのだ。やはり常勝軍団青山学院大学だ。層が厚い。

3大駅伝の結果をリサーチした段階では、駒澤大学、青山学院大学がやはり強いようだ。

その②では、各大学のエントリー選手の「5000m、10000m 公認最高記録」や「ハーフマラソン 公認最高記録」が掲載されている。そのあたりを分析していきたい。

箱根駅伝がもうすぐ始まる。共に楽しもう!ではまたっ!

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